トップメッセージ

鉄筋コンクリート住宅のパイオニアとしての実績と新たな挑戦

私たちの暮らす日本は、世界の地震の2割が発生する地震大国であり、いつ何時大地震が発生するか
判らないと言われています。大地震の発生は津波や火事、建物の倒壊により、私たちの生活に大きな
被害をもたらします。

このような災害大国日本において、当社は10年後、30年後、さらに100年後にも「レスコハウスで建てて良かった」と感じて頂ける、安全安心・快適で、経済性にも優れる住宅を提供する事を目指しています。
当社住宅の最大の特徴はWPC=壁式プレキャストコンクリートパネル工法という堅牢な構造にあります。地震・津波・火事・暴風雨などの災害に強く、お客様の生命と財産をお守りできる、安全安心な住宅です。
コンクリートパネルの特性から断熱・遮音性も高く、屋上庭園など快適でエコな住生活をご家族で楽しんで頂けます。その上、耐久性、経済性にも優れています。

このWPC=壁式プレキャストコンクリートパネル工法は、戦後、当時の建設省の音頭で当社を含む数社の民間会社が「燃えない、地震に強い、近代化住宅」を目指し、官民一体で開発した理想の工法です。
2010年、国立科学博物館編纂の「工業化住宅の技術の系統化調査報告」の中でも当社はコンクリートプレハブ住宅のパイオニアとして掲載されています。

そして2016年3月、当社はヒノキヤグループの一員として新たな一歩を踏み出すこととなりました。
今まで積み上げてきた鉄筋コンクリート住宅のパイオニアとしての実績の上に
ヒノキヤグループの一員として、お互いに持つ強みを生かした商品開発やサービスの充実、都市部での不動産ソリューションビジネスへの展開など高いシナジー効果を活かし、当社は更なる成長と発展、企業価値を高めて参ります。

これからのレスコハウスの進化に大いにご期待ください。

レスコハウス株式会社
代表取締役社長 上村 耕一

レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。