会社情報:ごあいさつ

ごあいさつ

代表取締役社長

新日本製鐵グループ
レスコハウス株式会社
代表取締役社長
篠原 喜代司

私たちの暮らす日本は、「災害列島」「地震大国」と、よく言われています。
レスコハウスは、設立以来45周年を迎え、その間、1995年の阪神淡路大震災や、2004年の新潟中越地震等、多くの地震や災害を経験してきました。
これらの、避けて通ることの出来ない災害は、私たちが築き上げた、生命財産を一瞬にして奪い去ります。 日常の生活からは想像も付かない、こうした状況下に置かれても、ご家族を守る住宅、それが、WPC工法の 「レスコハウス」です。
阪神淡路大震災においては、特に新耐震基準施行(昭和56年)以前に建築された古い家屋の被害が多い中、それ以前に建築されたレスコハウス(当時築21年経過)においては、激震地区も含め全てが、 “窓ガラス一枚の破損もなし” という実績を残しました。 また、震災時には地震以外にも、火災による被害も多く見られたことは、皆様もご存知の通りです。
いくら外壁が燃えなくても、家の中は燃えやすい物であふれています。
“窓ガラス一枚の破損もなし”、と言うことは、家の中に火を入れないということです。
すなわち、レスコハウスは火災にも、その強さを発揮してくれました。
私は、私達のレスコハウスが、「お客様の生命・財産を、お守りすることが出来た事実」を、何よりも誇りに思っております。

世代を越え、安心と快適な暮らしをサポートする、「新日鉄グループ レスコハウス」

地震に無傷の家、「レスコハウス」を、これからも多くの皆様にご提供し、ご愛顧を賜りますよう、今後とも社員一同鋭意努力してまいります。

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