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レスコハウスでは、これから住宅購入を検討されているお客様や、住宅を購入されたオーナー様のご質問やご相談を電話またはメールにて受け付けております。 お困り事のなど、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

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よくあるご質問

家造りには心配事がいっぱい。 「わからない」、「どうしよう」という問いにレスコハウスがお答えします。


Q.  地震に強いと聞きますが本当ですか?
A. 
レスコハウスのWPC工法は、硬く、強く、劣化しないPC(プレキャスト鉄筋コンクリート)パネルを組み立てた「強固に一体化した箱型」の構造となっています。 木造や鉄骨造よりも基本性能が優れており、 安全・安心でより良い住環境を実現します。
Q.  建築後の保証・メンテナンスを教えてください。
A. 
買い替えも困難な一生物の住宅は、アフターサービスや保障期間十分に検討しておかなくてはなりません。 レスコハウスは、平成10年4月1日より他社に先駆け安心の「35年無料点検・補修制度」をスタートしました。 これはレスコハウスの鉄筋コンクリート構造躯体について、35年間無償で補修し、安心して住んでいただくものです。
Q.  自由な間取りが出来るの?
A. 
幅90cmのPCパネルの組み合わせで設計できるので、お好みの間取りが作れます。
(※構造チェックにより一部制約が出る場合もあります)
Q.  屋根付きは出来るの?
A. 
もちろん、可能です。
レスコハウスのPCパネルの陸屋根の上に、通常の在来勾配屋根を取り付けることができます。 また、勾配屋根にした場合は小屋裏に物が置ける場合もございます(例:注文住宅商品・ローリエ)。
Q.  阪神淡路大震災の時はどうだったんですか?

A. 
レスコハウス(WPC工法)全66棟の被害状況を調査したところ、全半壊はもとより、躯体の補修を要するお宅もなく、窓ガラス1枚の破損さえありませんでした。 尚、阪神地区におけるWPC住宅約495棟も同様、ほとんど被害を受けておりませんでした。
Q.  重いから心配
A. 
レスコハウスは敷地に対し地質調査を行います。 必要な基礎補強を行い、基礎・躯体の万が一の沈下に対しても35年保証をしておりますのでご安心ください。
Q.  何故2倍も強いの?
A. 
コンクリートは水とセメントの化学反応で固まります。 一般コンクリートは流動性をよくするため、水を多めにしますが、その水が乾燥した後に空間が出来るので、強度が落ちるのです。 その点PCパネルは適度の水とセメントを使用し、工場により6,000回転/分の振動を加え、密度の高いパネルを作りますので、強い強度のパネルが出来上がります。
Q.  工期はどれ位ですか?
A. 
2階建て40坪程度で約100日です。 3階建てまたは建物が大きくなれば、比例して長くなります。 同じ壁式構造の中でも柔らかい木造の2×4住宅に比べ、全体の一体化が強く、剛性が大きく地震の際のゆがみが抑えられます。
レスコハウスの地震に対する強さは、阪神・淡路大震災でも窓ガラス1枚も割れませんでした。
Q.  耐火性はどのくらいですか?
A. 
平成13年3月に国土交通省建築研究所で行われた1時間耐火性能試験では、最高940℃の加熱(外壁面)に対して、裏面(屋外仕上げ面)温度は112.8℃しか達しませんでした。 (PCパネル+石膏ボード12.5mm+石膏ボード9.5mmの場合)
Q.  バリアフリーに対応してますか?
A. 
廊下幅、段差等、バリアフリーが標準仕様となっています。 手摺位置もご要望に応じて設置いたします。バリアフリーの仕様は、住宅金融支援機構基準を適応しています。

  • 1)段差の解消 :床段差5mm以下

  • 2)廊下の幅 :780mm以上

  • 3)出入口の幅 :枠外寸法750mm以上

  • 4)浴室の出入口 :600mm以上

  • 5)階段の勾配 :22/21=1.04以下

  • 6)踏面 :195mm以上

  • 7)手摺 :浴室・階段・便所に設置

Q.  結露は大丈夫ですか?
A. 
結露には冬型結露と夏型結露があり、いずれも空気中の水分が冷えた部分に接して発生します。 レスコハウスでは、PCパネルの内側に発砲ウレタン(断熱材)を吹き付け、さらに内装材との間に空気層を設けた2重壁構造を採用しています。 この優れた断熱構造で結露をシャットアウト。夏も冬も快適。
Q.  新築病(シックハウス)は大丈夫ですか?
A. 
シックハウスの原因として問題になっているのは、揮発性有機化合物(VOC)と呼ばれているもので、クロスの接着剤や建材に使用されているホルムアルデヒド等です。 レスコハウスで使用されている建材や内装材などは、人体に有害な物質が発生しにくい低ホル・ゼルホルのものを採用し、人に優しい家作りを目指しています。
Q.  改装は出来ますか?
A. 
高耐久のWPC住宅は、躯体のPC壁と間仕切りのスケルトン・インフィル構造です。家族の成長や構成の変化に合わせて、間仕切りを動かすことで間取りを変更することが出来ます。 2代~3代に渡って住み継いでいただく上で、大きな補修を必要としないので経済的です。
Q.  地盤が弱いと言われているのですが…
A. 
レスコハウスでは家を建てる前にまず地質調査を行い、お客様がお持ちの土地の地盤をチェックします。 地盤の補強や改良が必要な場合も、この調査ですぐにわかりますので安心です。
Q.  陸屋根では雨漏りの心配はありますか?
A. 
レスコハウスでは、水密性が高く劣化の少ないPCパネルを壁と屋根に使用し、壁の継ぎ目部分には完全なシーリングを施し、屋根には全面に耐久性に優れた防水シートを施します。 また、防水シートの上に遮熱塗料を施すことで防水層を保護しています。

レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。