住まいのお手入れ

危険な部分 屋根 アンテナの取付けで屋根、といや防水層を傷つけないようにご注意。 「勾配屋根の場合」注意。
ご入居後、TVアンテナや太陽熱温水器などの取付け工事を行う場合は、瓦を割ったり、屋根面にクギを打ったりしないよう、ご指示ください。このような原因によるトラブルは、保証の対象となりませんので、十分ご注意ください。
アンテナの支線を固定する際には、とい器具にとりつけない様にご注意ください。
「陸屋根の場合」屋上にTVアンテナを取付ける場合、控え支線の末端はPC板に埋込んであるインサートを利用する様ご指示ください。
防水層の保護モルタルやPC板にアンカーを打込まないでください。漏水の原因となりますので、特に注意してください。
屋上利用の場合、アルミ手摺にアンカー支柱を取付けないでください。強風の時、手摺が破損する恐れがあります。
外壁などの高所作業 「このくらい大丈夫!と思っても屋根まわりなど高いところのメンテナンスは絶対に自分で行わないでください。 下の階から庇上の掃除、総2階部分の雨戸のお手入れなど、高いところの作業は大変に危険です。2階の窓ガラスや外壁・軒裏を掃除するときは、長い柄をつけた道具を使用し、1階(地上又は短いハシゴを利用)から行ってください。どうしても高所作業が必要になった場合には工事担当者にご相談ください。(有償)
窓ぎわバルコニー等 小さなお子様がおられる場合、窓ぎわやバルコニーの手摺ぎわに物を置かないようにしましょう。 お子様が小さい間は、高い所の危険が判りません。窓ぎわやバルコニーの手摺ぎわに物を置いておくとちょっと目を離したスキにそれを足場にして手スリに上ってしまいことがあります。ですから、危険の判断がつくくらい大きくなるまでは、これらの場所には、鉢植えや箱などを置かないことが大切です。
吹抜部分 吹抜部分のメンテナンスは安全な場所から。とどかないところは専門家にお任せください。 吹抜け上の窓のガラス磨きやダウンライトの電球交換など、吹抜での高所作業は大変に危険です。外壁のお手入れ同様、ハシゴや手スリに乗ったりせず、長い柄の先にぞうきんをつけた掃除道具や長い柄の先に吸ばんをつけた天井電球交換具を使い、安全なところ(床の上)から作業をしてください。これらの道具でも届かない場合には、サービス担当者にご相談ください。(有償)
階段 階段と階段上の廊下降り口にワックスは厳禁。小まめなカラ拭きだけにとどめてください。 ワックスがけはフローリングを美しく保ちますが、同時にスベリやすくなって危険です。(化学雑巾やモップも油分を含んでいるので同様)ですから、階段とその回りには使用しないでください。
階段 階段の下にワレものを置かない。階段の上や途中には絶対ものを置かない。 直階段の下に大きな花ビンや鏡などがあると、とても危険です。又、階段の上や途中に物が置いてあるとつまずき、これも大きな事故につながります。又、階段状に置敷きカーペットを敷くことも危険ですのでやめましょう。
浴室 大人にとって何でもない水深も、小さなお子様にとっては深いプールとなることをお忘れなく。 子供にとっては、家中が遊び場。浴室などのせまい空間は、特に興味をそそられます。しかし風呂ぶたの上で遊んでいてふたがスベり、中に落ちておぼれる事故は毎年報告されています。子供だけで浴室に入らぬ様、日頃から教育されると同時に、忘れて入ってしまうことのないよう充分に気をお付けください。
浴室 冬の冷たいタイルを踏まずにすむゴムやウレタン系の浴室マットはスリップの原因となり大変に危険です。 浴室マットの下にせっけんやシャンプーが流れると、マット自体がせっけんの上に浮かんで動きやすくなり危険です。浴室での転倒は大事故につながりますので、浴室マットのご使用はお避けください。(洗い場全面にスノコを敷く方が暖かく安全です。)
室内のお手入れと管理 換気 24時間換気設備・換気は部屋の湿度を下げてくれます。 24時間換気設備が有る場合は長期不在の場合をのぞき、原則スイッチは切らないでください。
換気ガラリをいつも<開>にしておくと、室内の湿気が排出され続け室内湿度を下げておけるため、梅雨時でも結露を防止することができます。
キッチンで調理が終わったあとも換気扇をまわすことで発生した水蒸気を排出できます。1時間を目安としてください。
石油ストーブなど暖房器具の上にやかんなどをのせないでください。(室内燃焼型のストーブは、それ自体の燃焼で水蒸気を発生させますので、使用しないのがベストです)
ホームパーティーなどで多くの人が集まったときは、窓を開けて空気の入れ換えも1つの方法です。
設備 安全のため、ガス器具・ゴム管の定期点検を。 古くなったゴム管は、ヒビ割れてガス漏れの原因となるので、早目に交換してください。
バーナーが目詰まりすると不完全燃焼を起こす恐れがあります。ガス器具専用の金属ブラシなどで小まめに掃除しましょう。
木質フロア 月に1度のワックスで長持ち ワックスを塗る前に必ず汚れやほこりをとり除いてください。砂があるとすりキズがつく原因になります。
ワックスは白木用のものが安心です。材質にあわないワックスはかえって汚したりキズをつけたりすることになります。
フロアの継ぎ目にワックスが入ると黒ずみますので注意してください。よく拭きのばして塗りすぎないようにしましょう。
ホットカーペットでの床暖房は温度上昇で木が乾燥し、ヒビ割れやすき間などをつくる原因となりますので、使用しないでください。
木質フロア ふだんのお手入れ 表面のホコリを掃除機でとり、乾いた布で空拭きしてください。
塩ビシート ふだんのお手入れ 固く絞った雑巾で拭いてください。汚れが目立つ場合は、お湯で薄めた住いの洗剤で落とし、そのあと固く絞った雑巾で洗剤を拭きとります。
年に1~2度は日光浴を 畳を干す場合は、裏面に日光をあててください。・畳をあげた時に白墨で裏側に印をしておくと間違わずに元に戻せます。
ふだんのお手入れ ほうきでゴミやほこりをとり、ときどき空拭きしてください。畳は水分をきらうので濡れ雑巾等では拭かないでください。
電気掃除機はあまり強くこすると畳表にキズが付きます。畳目に沿って軽く滑らせるようにかけてください。
家具の跡がついたら 凹んだ部分に、お湯で濡らしたタオルをよく絞ってあて、上からアイロンをあててください。何度かくり返せば元に戻ります。スチームアイロンなら、なお良いでしょう。
元に戻ったら、ドライヤーで乾かして充分に湿気を取っておきましょう。
ビニールクロス スイッチやコンセントまわりの部分よごれ 柔らかい消しゴムで軽くこすり落としてください。汚れのひどい場合は、住まいの洗剤で落とし、そのあと固く絞ったタオルで手早く拭き乾かします。
水分が残ると継ぎ目の部分がはがれてきますので注意しましょう。
クロス貼天井 大きくクロスがはがれたら 足元が不安定な張替えや補修作業は危険です。工事担当者にご相談ください。(有償)
洋室ドア ふだんのお手入れ ハタキでホコリを払い、きれいな布で空拭きします。
ノブや引手のまわりが汚れたら、固く絞った布で拭いてください。
金属製のドアノブは乾いた布で磨きます。
ふすま 枠の汚れ きれいなタオルで空拭きします。
落ちにくい汚れは固く絞った布で水拭きしてください。その時、フスマ紙につかないよう注意してください。
アルミサッシュ ふだんのお手入れ 特に汚れのひどい所は住まいの洗剤を使って落としましょう。あと乾いた布で水分を拭きとってください。
ガラス磨き キッチンなどの油汚れのひどいガラス 1.住まいの洗剤を薄めた液をスポンジにつけて吹きます。
2.その後でゴムべらで水分をしごき落とします。
3.乾いた布で仕上げてください。
ガラス磨き 型板ガラス 1.凸凹しているので、まず掃除機でホコリを吸いとってください。
2.その後、スプレー式のガラスクリーナを適量吹きつけて、不用になったハブラシなどで汚れをこすりとります。
ブラインド ふだんのお手入れ 専用のブラインドブラシでホコリをこまめにぬぐいとりましょう。
設備と水回り 給水 水栓を閉めても水が漏れたら パッキンの磨耗が原因と考えられます。とりあえず、流し台や洗面化粧台の場合はそれぞれの専用止水栓を、それ以外の水栓の場合は屋外の元栓をしめてください。パッキンは、日曜大工店などで市販されており、ご家庭でも取り替えられます。手にあまる場合は、工事担当者にご相談ください。(有償)
給水 水栓のつけ根からや、バイプのつけ根からの水漏れ すぐ水道メーターボックス内の元栓を止め、弊社工事担当者か水道工事店に連絡してください。
浴室の排水口 目皿の下のトラップの点検も忘れずに。 ゴミや髪の毛が詰まると臭気が上がって来ます。こまめに掃除してください。
浴室 お掃除は入浴後 まだぬくもりが残っているうちに、お掃除すれば汚れが落ちやすく簡単にできます。
掃除がすんだら、風を通して乾燥させましょう。
クレンザーやタワシは表面にこまかなキズをつけ、よごれが付きやすくなりますので使用は避けてください。
ヘアピンやカミソリの刃を置いたままにしておくと、もらいサビをして汚れることがあります。置き忘れないよう、注意しましょう。
ステンレス流し台 ふだんのお手入れ 食器用洗剤を水にぬらしたスポンジにつけて、ステンレスの目にそって磨いてください。
人造大理石流し台 ふだんのお手入れ 中性洗剤をスポンジにつけてみがいてください。あとを水で流し、乾いたタオルで拭きとるのがながもちのコツです。
床下収納 半年に1度はお手入れしましょう。 特に梅雨時は、湿気が付いて汚れがちです。台所用洗剤をつけたタオルで隅までよく拭き、その後、乾いた布で拭き取ります。収納物は完全に乾いてから戻しましょう。封を開けた品物は収納しないでください。
便器 もし流れなくなったら 通水カップを便器の排水口に密着させ、静かに押しつけて勢いよく引く動作を繰り返し行います。
汚水が逆流することもあるので、ご注意ください。
中央に穴を明けたビニールシートに通水カップの柄を通し、便器にかぶせて行うとよいでしょう。
便器 水洗トイレの水が出なくなったら まず止水栓が開いていることを確かめてください。
原因が止水栓でなければ、タンクの中です。フタをはずしてタンク内の排水弁を動かす鎖が、何かに引っかかっているか、又は切れていないか確かめてください。鎖が切れていたら、とりあえずビニールひもか、針金でつないでおき、早めに新しい鎖と取り替えてください。
トイレ トイレのドアーが開かなくなったら コインで簡単に開けられます。
電気 分電盤のブレーカーが作動したら 電気使用量が許容量を超えると、分電盤のブレーカーが落ちて、自動的にその回線の電気が止まります。ひとつのブレーカーの許容量は最大20Aまでです。
ブレーカーが作動したら、使用していた電気器具のスイッチを切るか、コンセントをぬいてからレバーを上げてください。
電気 月に一度は漏電チェック 漏電遮断器の赤いボタン(テスト用)を押すと、黄色いボタンが飛び出してレバーが落ちて電気が切れたら正常です。
黄色いボタンを押してレバーを上げれば元に戻ります。
ホームエレベーター Nationalオーチス エレベーターの使用条件
①1日のエレベーターの使用回数は50回以下としてください。
②管理責任者を選任しその管理のもとで使用して下さい。
③エレベーターは長期間使用する大切な財産です。所有者の日常のきめ細かな管理が大切です。「取扱説明書」を必ずお読みください。
外壁

外部
外壁の水洗い 外壁を水洗いする際は、ブラシを使わないで下さい。
硬いブラシを使うと外壁面をいためます。お掃除は水を流す程度にしましょう。
換気扇まわりの外壁は汚れがちです。時々お掃除しましょう。
1.埃を、やわらかいハタキなどで充分払い落とします。
2.そのあと住いの洗剤をお湯で薄めたものをスポンジに付け壁面を磨いてください。
3.あとで、洗剤分を水で洗い流してください。
網戸のはずし方 下図の様な、はずれ止めがついています。ネジを左右ともゆるめて下げてから、網戸をはずしてください。網戸をもとに戻すときははめ込んだあと、はずれ止めをすき間が2~3mmになる程度まで上げネジを締め固定します。
ふだんのお手入れ スポンジとブラシ付きの吸い込み口で網戸をはさみ、ブラシでこすりながらホコリを吸いとります。
アルミ製玄関ドア ふだんのお手入れ 住いの洗剤で月に1回ぐらい、軽く拭き洗いをしましょう。
アルミ製の玄関ドアは表面に塗膜をかぶっています。ガソリンやシンナーは表面塗膜をいためますので、絶対につかわないでください。
アンモニア系や塩素系の洗剤はアルミを腐食させます。玄関タイルを洗うときは使用しないでください。鍵穴に注油しないでください。油がほこりをよび動きを悪くします。
シート防水仕様 定期的なお手入れ バルコニーは軽歩行用仕上となっております。ヒールの小さな履物若しくは尖った物の設置は、お止めください。
トップコートは、3年に1回は必ず塗り替えてください。放置したままですと、紫外線で防水層が劣化し、漏水の恐れがあります。

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