家族みんなの安心は
コンクリート住宅から

神奈川県横浜市T様邸

ドゥーブル - 二世帯向け企画住宅

  • 二世帯
  • 賃貸併用

建築ノート

家族構成夫婦2人+子供2人+祖父
商品名ドゥーブル
敷地面積167.41㎡(50.64坪)
1階床面積63.30㎡(19.15坪)
2階床面積63.30㎡(19.15坪)
延床面積126.60㎡(38.30坪)
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オーナー様インタビュー

「地震でも安心」コンクリート住宅を選んだきっかけ

「先日参加させていただいたレスコハウス"REMONの会" でも、コンクリート住宅を選んだきっかけは、みなさん東日本大震災だとおっしゃってました」 REMONの会とは、レスコハウス武蔵小杉展示場でご自宅やマンションを建てられたご家族の交流イベントです。 初めて参加された高梨さまご夫婦が、レスコハウスのコンクリート住宅に決めた理由を他の参加者に尋ねたところ、同じ答えが返ってきたといいます。

REMONの会


「2人の娘には、地震が来たらとりあえず家の中に入ればいいからね、と言ってあります。こんなに安心できる家はないです。先日の小笠原地震(6月20日)では、なにが揺れているのかよくわからなかった。 家の照明器具も天井埋め込みなので。外の電信柱の揺れを見て、はじめて地震であるとわかったくらいです」 奥様は地震に対する強さを改めて実感されたようです。

オーナー様ご夫妻

ご主人が続けます。 「備蓄も用意したので、1週間程度は自宅で過ごせるはずです。将来的にはソーラーパネルと蓄電装置を用意して、災害時でも自宅で不自由なく過ごせるようにしたいと思っています」

木造住宅には無い、子供に残せるコンクリート住宅の高い資産性

T様邸外観


オーナー様ご家族


そこまでコンクリート住宅にこだわる理由はなんでしょう?

「コンクリート住宅の資産価値です。すぐとなり町に実家があったのですが、築20数年でも手放す時には崩してしまう。築年数の経った木造の上ものに資産価値は少ないんですね。 木造も考えたんですが、それだと子供になにも残してあげられない。防災も考えた安心できる住まいを資産として残す、という考えもあって、レスコハウスに決めたんです」と、ご主人。

高いクオリティのコンクリート住宅を納得の価格で

T様はご相談からご契約までが約1ヶ月と圧倒的なスピードでした。 「レスコハウスさんのモデルハウスを訪ねたのが平成24年2月25日。3月末には契約していました。でもね、その前に随分調べているんですよ。土地は出物があったので前もって購入していました。 最初に考えたのは重量鉄骨でしたが、いくつかのハウスメーカーを調べたところ、コスト的に合わないと思っていました。レスコハウスさんはそんな中で見つけたんですが、正直なところ名前も聞いたことがない。 高そうだなと思っていたんですが、相談してみると比較的リーズナブルな値段で、これなら自分たちの思いが叶えられると、一気に契約を進めたんです」 ご主人のお話から、高いクオリティのコンクリート住宅と納得の価格感のバランスが、即決の大きな要因だったことが伺えます。

自由度が高い企画住宅と提案力で3ヶ月のスピード着工

家族の今と将来の夢を話すとカタチになっていた

建てられたのは二世帯向け企画住宅の「ドゥーブル」をアレンジしたものです。「こちらのリクエストをもとに、アレンジした構造や間取りを提案してもらいました。契約から着工までも短くて、約3ヶ月。その間3,4回モデルハウスへうかがいましたね」「回数こそ少ないけれど、打ち合わせは1日がかりですもの。出していただいたお弁当が美味しかったな」「私たちの家族構成や将来の夢を話すと、間取りや内装材まで考えて提案してくれるのがうれしかったです。 ”こうしたら?”と提案してもらったアイディアは、全部よかった。玄関前の収納もオリジナルにはないものです。子供のこと、将来のことを伝えたら、図面になっていました」

T様邸外観


T様邸室内


それにしても、契約から着工まで3ヶ月というのはスピード記録です。「うちの事情を言うと、私(ご主人)が学生の頃からここが地元で、この土地から動きたくなかったんです。子供の進学のこともあって、急いでもらいました。早く建てたいという相談もしたんですよ。そしたら企画住宅をアレンジするのがいいと提案してもらって。それで ”ドゥーブル” を勧めてもらったんです」「実は買う前に、戸建ての不動産屋さんをたくさんまわったんです。すごい見に行ったんですよ。そこでいろいろ学んだのが役に立ったかな。ここはこうしたい、こうならないの? って。はっきり言う性格なので、それがよかったのかしら」と奥様。

「父との同居なのですが、1階の半分が別世帯になっています。入り口も水回りも別。ここは将来娘が住んでもいいし、賃貸に出してもいい。そんなつもりで二世帯住宅にしてもらったんですが、意外な効用がありました」「長女はそろそろ思春期なんです(笑)。叱られると、プイッと出て行って、どこへ行ったかと思うと父のところにいる。まったくの別居だから、娘もいい気分 転換になるんでしょうね。私たちも、すぐ裏に行っているだけだから安心。この間取りのいちばんの効用だったかも知れませんね」

家に守られているという安心感

気密性の高さが実現した快適と安心

暮らしてみての住みごこちも気になるところです。「まず、コンクリート住宅の気密性の高さに驚きました。冷暖房の効きが良い。以前はエアコンをつけっぱなしだった真夏や真冬も、ちょっとかけるだけ。 夜寒かったり寝苦しかったりして起きることがなくなりました。それから、とにかく静かです。家の中はうるさいんですよ(笑)。子供たちも、妻も。だけど外にその音が聞 こえない。 この辺は住宅地でマンションがない。戸建てが並んでいるんで、けっこう生活騒音が気になる場所なんですよ。その心配から開放されたのは、うれしいですね」と、ご主人。

奥様の実感は別にあるようです。「私は、このリビングのソファーに座って のんびりしているのが、幸せなんです。朝から音楽をかけて、床を磨くのが好き。プライベートが守られているコンクリート住宅だから、こんなにのびのびできるんでしょうね。マンションだと上下左右に別の家族がいるから、こんなにゆったりできるかどうか」オーディオはご主人の趣味。でも日中は奥様が独占しているようです。ゆるやかな暮らし方が見えるようですね。

オーナー様ご夫妻

家族の成長に合わせて変化できる家

お話を伺うと、まだこれが完成形ではないとのこと。将来についてもご主人へお訊きしました。「ご覧になってわかるように、子供部屋がまだひとつです。下の娘がまだひとりで眠れないので、二段ベッドの上は空いたままです。将来ここに仕切りをして2つの部屋に分けられるよう、収納もエアコンも2つつけてあります」「屋上も余裕ができたら使ってみたいと思っています。この家は企画プランにあった外階段を外してあるんですが、階段をつけるだけで屋上も庭になります。 家族とワイワイ楽しむ空間にしてもいいし、歳をとって庭いじりがしたくなったらルーフガーデンにもなります。あせらず、のんびりと考えるつもりです」

暮らしてみての住みごこちも気になるところです。子供の成長に合わせ、自分たちの年齢に合わせて、可変可能なコンクリート住宅。 家族にとって理想の住まいの形かもしれませんね。

レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。