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外観デザインへのこだわり。生活動線に配慮した家づくり。

千葉県浦安市K様邸

ソシエ - 2階建て注文住宅

  • 屋上利用
  • 趣味・こだわり

建築ノート

家族構成ご夫婦
商品名ソシエ
敷地面積87.39㎡(26.43坪)
1階床面積168.04㎡(48.41坪)
2階床面積75.54㎡(22.85坪)
PH5.84㎡(1.76坪)
延床面積155.61㎡(47.07坪)
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オーナー様インタビュー

震災での地盤液状化の経験から、災害に強い家を検討した

千葉県浦安市にお住まいのK様ご一家。建替えを決断されたきっかけは2011年の大震災。地盤の液状化による被害が大変大きかった浦安市ですが、K様のご自宅も残念ながらその被害を免れることができませんでした。家はなんと最大14cmにもおよぶ傾斜に見舞われることに。この経験から、ご主人は「今度はもっと地震に強い丈夫な家を」と、心に決められたのだそうです。

外観

ご主人自ら敷地のボーリング調査を手配、地下7メートルにまで及ぶ綿密な地盤改良を施すことに。そこで選んだのが耐震性の高いレスコハウスの鉄筋コンクリート住宅。レスコハウスでは、液状化や地盤改良などを考え、建物についても荷重が偏りにくい、ほぼ正方形に近い平面プランを提案。完成した新しいお住まいは現在、高い安全性と深い安心感をご家族に提供しています。

細やかで丁寧な対応が、レスコハウスにした最大の決め手に

写真撮影が趣味のご主人は、映像制作関連の会社で長年活躍されてきたクリエイティブな方。家のデザインにも確かなこだわりをお持ちでした。レスコハウスの担当営業曰く、「映像創りのプロでもあるご主人様からは各部屋の照明計画についても詳細なご希望が次々と。またエコへの関心も高く、照明はLEDで、など細かな点までこだわりのご要望をお聞かせいただき、結果としてすばらしい仕事をさせていただきました」。対してご夫妻も、「レスコハウスの皆さんは設計士さんや担当スタッフさん、それに上司の方まで含め、どんな相談にも商談中からしっかりと細やかに対応してくれました。実はそういったところが今回レスコハウスさんを選んだ大きな理由なんです」。この様な「対応力」がクリエイションの現場をよく知るご主人様のご納得を勝ち得たようです。

デザインやバルコニーのこだわりだけでなく、屋上利用も。

こだわりがカタチになった新しい家は、落ち着いた色調のタイルが醸し出す風合いとコンクリート打放しのコントラストがとてもバランスよくマッチしています。「暗い玄関にはしたくない。」と、ご主人が吟味して選んだ曇りガラスの窓を配した玄関と相まって、明るくスタイリッシュに仕上がっています。

玄関

2Fにはインナーバルコニーを配し、シンクにはお湯の出る蛇口も装備し便利な空間に。また、見上げると吹き抜けになっており、この真四角な「額縁」を通して見上げるお月さまがご夫妻のお気に入りだとか。屋上では花火大会のほか、近隣のレジャー施設から打ち上げられる花火も望める特等席に。将来は太陽光パネルの設置も予定されているそうです。

インナーバルコニー

屋上

家事導線を考えた設計アレンジも

家の中については使いやすさや家事動線にこだわられたK様。たとえば洗濯物は2階のインナーバルコニーから、フリースペースに取り込み、そのまま作業スペースへ。アイロン台も使えるカウンターには窓の光が明るく差し込みます。その隣には寝室のウォークインクローゼットがあり一連の作業が効率的に行えます。

作業スペース


レストルーム


「以前の家ではキッチンとリビングに隔たりがあった」と奥様。こちらの新居では対面キッチンにすることで「皆が台所仕事を手伝ってくれるようになったんですよ」と、にっこり。

キッチン

さらに1階には、あえて大きなスペースを割いた納戸。こちらもやはり玄関から一直線に直結。裏庭からの出入りも自由なため、奥様曰く、「一時的な荷物置きにも使えて本当に便利」と生活上の問題点を解決でき満足のご様子でした。

災害への備えと、每日の生活動線に配慮した家づくり。高い安全性・機能性は、深い安心・満足をK様ご家族にもたらしました。

レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。