長寿命住宅を実現する耐久性

 

三世代に渡って住み継ぐ住まい

造っては壊し、壊しては造る時代から、世代を超え
住み継ぐ家が求められる時代になりました。
レスコハウスのコンクリートパネルの耐用年数は180年超。
自然災害に耐え、三世代に渡って住み継がれる住まいを実現します。

Durability

三世代に渡って住み継ぐ住まい

造っては壊し、壊しては造る時代から、世代を超え 住み継ぐ家が求められる時代になりました。 レスコハウスのコンクリートパネルの耐用年数は180年超。 自然災害に耐え、三世代に渡って住み継がれる住まいを実現します。

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長寿命住宅を実現するコンクリートへのこだわり

2009年より長期優良住宅に関する法律も施行され、住宅の長寿命化が望まれています。 レスコハウスでは本当の意味での「長期優良住宅」を実現するには、建物の骨組みとなるコンクリートの長寿命化、高品質化が重要と考えています。

レスコハウスではコンクリートパネルを工場で生産することで理想のコンクリートを実現。 180年超の耐久性と現場打ちコンクリートに比して1.5倍の強度で、三世代が住み継ぐ長寿命住宅をお届けします。

4つのポイント

データが語る各国の住宅寿命

日本の住宅寿命はわずか30年。やっと住宅ローンが 終わったと思ったら、すぐ建替えとサイクルが短くなっています。 その結果エネルギー資源を消耗し、CO2を多く排出していたといえます。

データが語る各国の住宅寿命

劣化を防ぐ密度と強度

コンクリートは塩害や温度・湿度変化による収縮、酸性雨などによる化学変化により変質が起こり劣化するといわれています。 特に本来アルカリ性のコンクリートが二酸化炭素などによって中性化すると、内部の鉄筋が腐食し大きな劣化を招きます。 これらの劣化を防ぐにはコンクリートの密度と強度が重要です。 密度が高いほど二酸化炭素や雨水が流入しにくく、強度が高いほど外力に対して変形しにくく、劣化を防ぐことが可能です。

劣化を防ぐ密度と強度

中性化のメカニズム

本来はアルカリ性のコンクリートが空気中の二酸化炭素によって表面から中性化していき 鉄筋の位置まで中性化が進行すると鉄筋が錆びやすくなり、コンクリートのひび割れや 強度の低下を招きます。

中性化のメカニズム

いつまでも長持ち - 耐用年数183年

建築後28年を経過した建物の耐久性能を調査した結果、コンクリートの劣化はほとんどなく、圧縮強度も50N/mm2という高い強度を維持していました。

このように耐久性の高いコンクリートパネルは、(財)日本建築センターより推定耐用年数183年と認定されています。

いつまでも長持ち - 耐用年数183年

レスコハウスは皆様の大切な住まいをリフォームいたします

いつまでも安心して、快適にお住まいいただけるように、 レスコハウスでは最善の提案と品質管理を徹底した工事で、皆様の大切な住まいをリフォームいたします。

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ライフサイクルコストは木造の4割

レスコハウスと木造を比較した場合、40坪の建物では、60年間で43%、100年間では39%のトータルコストしか掛かりません。

また、高気密・高断熱性能により光熱費等のランニングコストも削減が可能です。

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レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。