巨大地震にも動じない

 

頼りになる住まい=レスコハウス

震度7を記録した阪神・淡路大震災でも
ガラス1枚割れなかった強靭な構造。
レスコハウスの住まいには、他の工法にはない
絶対的な安心感があります。

常に進化し続けるレスコハウスの耐震工法が
安心・安全の暮らしをお約束いたします。

Earthquake Resistant

頼りになる住まい=レスコハウス

震度7を記録した阪神・淡路大震災でも ガラス1枚割れなかった強靭な構造。 レスコハウスの住まいには、他の工法にはない 絶対的な安心感があります。 常に進化し続けるレスコハウスの耐震工法が 安心・安全の暮らしをお約束いたします。

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阪神・淡路大震災でもガラス1枚割れなかったレスコハウス

レスコハウスの住まいはシェルター並みの耐震性を備えています。 その強さを実証したのが1995年1月の阪神淡路大震災です。

震災当時、被害の大きかった神戸~西大阪地区に66棟のレスコハウスがありました。 しかし、躯体補修が必要となった家は無く、若干の設備補修はありましたが、 窓ガラス1枚割れている家はありませんでした

阪神・淡路大震災でもガラス1枚割れなかったレスコハウス

<震災体験者の証言>隣近所の家々は例外なく壊れていました。私が寝ていた木造の母屋も半壊です。 命辛々といった状態で玄関から出て目にした光景に驚きました。 私の家は傾いてボロボロ状態なのに、息子夫婦のWPC住宅は何もなかったかのように立っている。 息子夫婦に聞いたら、「そんな大きな地震あったん?」って感じで、 それだけの違いが出るのにはびっくりでした。避難所は大変な状況ですし、 この住宅なら安心だということで、その後私を含め5家族が寝泊まりしました。

震災体験者の証言

阪神淡路大震災直後
東灘区中田邸(右側)

震災体験者の証言

中田 勘治郎様

ガラス1枚割れない理由は、変形しにくい=揺れにくいWPC工法

地震などの大きな外力を受けた場合、レスコハウスの変形量σは 軸組構造の変形量σ1の1/6以下。

窓や玄関ドアといった開口部にも影響が少なく、 ガラスの割れによる怪我の被害も少なく、避難の妨げにもなりません。

ガラス1枚割れない理由は、変形しにくい=揺れにくいWPC工法

地震による家具の転倒からもご家族をお守りします。

地震で死傷者が出る大きな要因のひとつとして「家具の転倒」があります。阪神・淡路大震災では、約6割の世帯で家具が転倒・散乱して怪我をしたり、避難路を塞くなど居住者被害を大きくしたと 言われています。レスコハウスの耐震住宅は非常に揺れが小さいため家具が倒れる心配がなく、 大切なご家族をしっかりお守りいたします。

地震による家具の転倒からもご家族をお守りします

地震に共振しない「固有周期」

地盤の揺れには特有の周期があり大地震の場合は0.6秒から1.2秒の間にその周期があるとされています。 地盤特有の周期と建物の固有周期が一致した時、通常をはるかに上回る増幅された力が建物に加わります。 これを共振現象と呼び、建物の倒壊を引き起こします。 レスコハウスの固有周期は0.16秒と非常に短いため大地震に同調しにくい構造といえます。 一方、軸組み構造の場合は大地震時の地盤周期に近いため、共振現象が起きやすくなります。

地震に共振しない「固有周期」

被災後の起震実験

建物は大地震により被災すると倒壊被害は免れても耐力が相当低下するといわれています。
そこで阪神・淡路大震災で被災されたお宅で建物の損壊程度を確認しました。

被災後の起震実験1
被災後の起震実験2
被災後の起震実験3

実験結果により阪神・淡路大震災=震度7を被災後もレスコハウスの耐力は低下していませんでした
今後の地震に対しても当初の設計強度を発揮することが可能です。

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レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。