レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅

 

安心して住める
地震に強い」

震災以降、みなさんの地震への意識が高まりました。
でも、家を建てるにあたっては何を考えれば良いでしょう。
地震の揺れに対して強いこと?
もちろん、揺れに強く倒壊や変形に強いことで命を守ることが第一です。
そして、その上で、被害を極力抑え、ずっと住み続けられることが大切です。

Resco House Technology

安心して住める
地震に強い」

震災以降、みなさんの地震への意識が高まりました。 でも、家を建てるにあたっては何を考えれば良いでしょう。 地震の揺れに対して強いこと? もちろん、揺れに強く倒壊や変形に強いことで命を守ることが第一です。 そして、その上で、被害を極力抑え、ずっと住み続けられることが大切です。

万が一の地震に備えることは、每日が安心であること。

家は暮らしの基盤。万が一の地震への備えを考える時、まず家から考えることは当然のことです。
耐震、制振など、地震に対する住まいの備えも進化していますが、まず大事なのは「命を守ること」。倒壊した家の下敷きになり、命を落としてしまうことを防ぐこと。
そして、地震の被害を最小限に抑え、メンテンナスの負担を低減し、住み続けられることが大切です。

“地震の多い国に住むことは、いつ来るかわからない
自然の脅威を前提に暮らすということ。
每日が安心である家を建てることが、
万が一の地震に備えるための何よりの近道なのです。”

地震への強さ1

変形しにくい=揺れにくいWPC工法

レスコハウスが採用するのは、WPC(ウォール・プレキャスト・コンクリートパネル)工法。これは、強度と密度の高いPC(プレキャスト・コンクリート)パネルを構造躯体として、箱型に組んだ独自の工法。
一般的な柱・梁で構成される軸組構造とは違い、壁=面全体で地震の力を受けとめるため、外力が一ヶ所に集中せず、建物の変形が少なく、揺れ難いのです。

WPC(ウォール・プレキャスト・コンクリート)工法

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地震の力を受けた時の家の変形量は、一般的な木造住宅の軸組構造の変形量の約1/6以下。
だからこそ、倒壊の恐れを軽減し、窓や玄関といった開口部の変形やガラスの割れも最小限になり、避難の妨げにもならない。何よりもまず優先すべき命を守ることにつながるのです。

地震による被害の主要因「家具の転倒」

地震で死傷者が出る大きな要因のひとつとして「家具の転倒」があります。阪神・淡路大震災では、約6割の世帯で家具が転倒・散乱して怪我をしたり、避難路を塞くなど居住者被害を大きくしたと言われています。 レスコハウスのWPC工法は非常に揺れが小さいため家具が倒れる心配が少ないため、命を守り、避難経路を確保するという、災害時の基本対応に適しています。

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地震への強さ2

地震に共振しないことで、家を守る。家族を守る。

地盤の揺れには特有の周期があります。大地震の場合は0.6秒から1.2秒の間にその周期があるとされています。地盤特有の周期と建物の固有周期が一致した時、大きく増幅された力が建物に加わります。これを共振現象と呼び、その大きな揺れから建物の変形や倒壊を引き起こします。

建物と地盤の揺れの周期

木造住宅で一般的な軸組み構造の場合、大地震時の地盤周期に近いため、共振現象が起きやすく、大きな揺れや倒壊につながりやすくなります。一方、レスコハウスのWPC工法では、固有周期は0.16秒と非常に短く、大地震に同調しにくいため、家の倒壊に繋がる揺れ自体を軽減することで、住む方の命を守り、避難経路を確保します。

一般的なRC - 現場打ち鉄筋コンクリート造との違いとは?

木造より強度があるとされる、鉄筋コンクリート造。一般的には、現場で型枠・鉄筋を組み、生コンクリートを流し込みます。このように現場での作業が多くなるため、周囲の状況や気象条件により施工条件を一定に保つことが難しく、施工管理によりその強度・性能に差が生じます。

一方、レスコハウスのWPC工法は予め工場で製造された高品質な鉄筋コンクリートパネル=PCパネルを組立て「強固に一体化した箱型」とする構造。

コンクリートにとって理想的な環境で製造されるPCパネルの強度・性能は一定であり、現場での組立もボルトで接合するというシンプルな工法の為、施工管理もし易く安定した性能を実現できるのです。

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地震への強さ3

震災で実証された、レスコハウスの実力

■東日本大震災に耐えたWPC工法の構造体

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先の東日本大震災では地震の被害以上に津波の被害が大きく、特に沿岸部では多くの建物が流されてしまいました。
写真は宮城県亘理町に建っていた開発初期のレスコハウスと同一工法のコンクリート住宅。 周囲の建物がほとんど倒壊し流される中、構造体がほとんど変形せずに残っていました。
津波の力で基礎が浮き上がってはいますが、地震の力では構造体には影響が少なかったことを物語っています。

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■阪神・淡路大震災ではガラス1枚割れなかった

震度7を記録した、1995年1月の阪神淡路大震災では、被害の大きかった神戸〜西大阪地区に66棟のレスコハウスがありました。
木造や他の鉄骨造の家に軒並み被害が出ていたのに対して、66棟全てのレスコハウスの住宅において、躯体補修が必要となった家は無く、若干の設備補修はありましたが、窓ガラス1枚割れている家はありませんでした。

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■被災後でも家の耐力が維持された〜起震実験より

建物は大地震により被災すると倒壊被害は免れても耐力が相当低下するといわれています。
そこで阪神・淡路大震災で被災されたお宅で建物の損壊程度を確認し、擬似的に地震時の振動を発生させる装置を用いて、被災後の構造体の強度確認の実験を行いました。その結果、阪神・淡路大震災の震度7を被災した後も、レスコハウスの家の耐力は低下していませんでした。つまり、今後の地震に対しても、当初の設計強度が期待でき、そのまま住み続けることができるということなのです。

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  • 被災エリア周辺

  • 被災したレスコハウス屋上での実験風景

  • 屋上に設置した起震装置

震災体験者の証言

【神戸市東灘区 中田 勘治郎様】

近所の家々は例外なく壊れて、私が寝ていた木造の母屋も半壊。命辛々といった状態で玄関から出て目にした光景に驚きました。私の家は傾いてボロボロ状態なのに、息子夫婦のWPC住宅は何もなかったかのように建っている。息子夫婦も、「そんな大きな地震あったん?」って感じで、それだけの違いが出るのにはびっくりでした。避難所は大変な状況ですし、この住宅なら安心だということで、その後私を含め5家族が寝泊まりしました。

阪神淡路大震災直後の中田邸(右側)

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レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅

長く住めること

  • 耐久性が高いこと
  • ライフサイクルコスト=生涯費用が抑えられる
  • 信頼できる会社を選ぶ

安心して住めること

  • 地震に負けない
  • 火災に負けない
  • 風雨・水害に負けない

快適に住めること

  • 断熱性能が高いこと
  • 遮音性が高いこと
  • 屋上が使えること

レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。