レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅

 

長く住める
耐久性の高さ」

70年、100年先も愛着のある家、イメージできますか?
家への愛着とは、暮らす時間とともに生まれるもの。
長く安心して快適に住まうことでしか育むことができません。
長持ちする家。
レスコハウスでは、この全ての基本となる
この大切な性能に徹底的にこだわっています

Resco House Technology

長く住める
耐久性の高さ」

70年、100年先も愛着のある家、イメージできますか? 家への愛着とは、暮らす時間とともに生まれるもの。 長く安心して快適に住まうことでしか育むことができません。 長持ちする家。 レスコハウスでは、この全ての基本となる この大切な性能に徹底的にこだわっています

100年を越えて住み継がれる耐久性の高い家

これまで木造が主流で、地震や災害も多かった日本では、住宅は約30年で建て替えていました。
一方、欧米では家を70年以上住み継ぐ。つまり資産としても考えられています。

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“家とは、本来このように住み継がれるものであってほしい。
長きに渡り、快適に住めることの良さを十分に体験してほしい。”

レスコハウスがまず家の耐久性にこだわる理由はそこにあります。

耐久性の高さへの工夫1

PCパネルへのこだわり

長きに渡り快適に住み継がれるような家にふさわしい構造材とは?
この問いに、レスコハウスが選んだのはPCパネル。
PCパネルとはPrecast Concrete Panel(プレキャストコンクリートパネル)のこと。レスコハウスでは、このPCパネルを構造材として、半世紀以上にわたって、強く、安心な住宅作りをしてきました。

PCパネルとは、品質管理の徹底された工場という理想的な環境条件で生産される、耐久性の高い高品質な独自のコンクリートパネル。その耐用年数はなんと183年を誇ります。

PCパネル

日本の住宅環境を変えるために生まれたレスコハウスのPCパネル

従来の日本家屋は、木造が多く、都市計画も整備されず密集した住宅地も多かったため、火事や地震などの災害に弱かったこともあり、日本の住宅の寿命は30年程度と先進国の中では群を向いて短命でした。そんな中、「火事で燃えない、燃え拡がらない住宅」「地震・台風などの自然災害に強い近代住宅」を量産し、日本の社会基盤としての住宅を改善するため、旧建設省と共同で開発されたのがレスコハウスのPCパネルなのです。

耐久性の高さへの工夫2

PCパネルの強度への工夫

一般的に木造よりも堅牢で耐久性があると言われる鉄筋コンクリートですが、どんな素材でも時間を経るごとに劣化することには変わりありません。鉄筋コンクリートで問題となるのは中性化。本来アルカリ性であるコンクリートが二酸化炭素等で中性化すると中の鉄筋が錆び、膨張することで亀裂が起き、強度の低下や漏水を引き起こします。
そこで、レスコハウスが工夫しているのが、強度・密度の高いコンクリートに理想的な水分量です。

理想的な水分比率

水分量が多ければ、その分柔らかい。
レスコハウスでは、水分比率の研究を重ねることで、一般的な現場施工のコンクリートが約68%の水分量であるところを、なんと38%という少ない水分量、つまり圧倒的に高い強度を実現しているのです。

毎日のスランプ試験で安定した性能をしっかり管理

スランプ試験とは、レスコハウスでも毎日行う凝固前の生コンクリートの流動性を測る試験。スランプコーンと呼ばれる試験容器に生コンクリートを入れ、突棒で攪拌後、垂直にスランプコーンを抜き取りコンクリート頂部の下がった数値で生コンクリートの流動性を測ります。この検査で下がり幅が少ない=強いのが、レスコハウスのコンクリート。この徹底した品質管理も工場生産ならではです。

スランプ試験

耐久性の高さへの工夫3

工場生産へのこだわり

■扱いにくい水分量の少ないコンクリートのための工夫

型枠へ水分量の少ないコンクリートを流込む

1:型枠へ水分量の少ないコンクリートを流込む

毎分6千回の振動の高周波バイブレータで隅々まで

2:毎分6千回の振動の高周波バイブレータで隅々まで

一般的な現場施工のコンクリート造では、型枠の隅々までコンクリートを行き渡らせるために、ある程度の流動性が必要となります。つまり水分量を多くしなければなりません。
一方、レスコハウスのコンクリートの水分量は一般的な現場施工のコンクリートの約半分。
レスコハウスの工場では、鋼製の型枠を「高周波バイブレーター振動台」に載せ、毎分6千回の振動を加えることで、固練りのコンクリートを型枠の隅々まで流しこむことを可能にしているのです。
この水分量や高周波バイブレーターこそ、強度と密度の高いコンクリートパネルをつくるために最適な、工場という環境だからこそできる工夫なのです。

■工場ならではの強度への工夫「蒸気養生」

水分量の他にも、コンクリートの強度は養生(硬化するまでの時間や環境)によって違ってきます。レスコハウスの工場では、打設後のコンクリートパネルに高温で蒸気をかけて、強度を高める作業を行っています。 さらに養生作業が終わった後も野天でゆっくりと乾燥させることで、100年を超える強度を誇る鉄筋コンクリート、「PCパネル」が出来上がるのです。

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現場施工のコンクリートでは実現できないクオリティ

一般的なコンクリートは「現場打ち」と呼ばれ、建設地でコンクリートを流し込み乾燥させて固める方法。
これは気候や担当する職人の技術によって品質が左右される側面がありますが、レスコハウスの工場では、耐久性の高いコンクリートパネルのための水分量や養生に理想的な環境と設備が整っているのです。

PC圧縮強度は実験値

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レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅

長く住めること

  • 耐久性が高いこと
  • ライフサイクルコスト=生涯費用が抑えられる
  • 信頼できる会社を選ぶ

安心して住めること

  • 地震に負けない
  • 火災に負けない
  • 風雨・水害に負けない

快適に住めること

  • 断熱性能が高いこと
  • 遮音性が高いこと
  • 屋上が使えること

レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。