レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅

 

長く住める
ライフサイクルコスト=生涯費用が抑えられる」

100年先の我が家のこと、考えたことがありますか?
今から100年前といえば、大正初期。
シャープペンシルが発明され、電気コンロがはじめて世に出たのもこの頃。
暮らしも住まいも、今とは全く違いますね。
こんな長い年月の中で、
家にはどんな費用がかかっているか、ご存知でしょうか?

Resco House Technology

長く住める
ライフサイクルコスト=生涯費用が抑えられる」

100年先の我が家のこと、考えたことがありますか? 今から100年前といえば、大正初期。 シャープペンシルが発明され、電気コンロがはじめて世に出たのもこの頃。 暮らしも住まいも、今とは全く違いますね。 こんな長い年月の中で、 家にはどんな費用がかかっているか、ご存知でしょうか?

ライフサイクルコスト=生涯費用
建てた後の費用も「全部込み」で考えてみる

家のライフサイクルコストとは、建設費だけではなく、その家に住み続けるあいだにかかるすべての住宅関連費用のこと。
メンテナンス費用から光熱費、建て替えの費用も含まれます。
どうしても最初の建設費のことに目が向きがちですが、「快適に住み続ける」ということはお金がかかることなのです。

■レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅と木造住宅を比べると・・

レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅と、一般的な木造住宅のライフサイクルコストを比較してみました。
建てる時の建築費や外構費はもちろんですが、家も時間が経つにつれて劣化するものです。年月が経てば経つほど補修や修理などのメンテンナンス、場合によっては建替えが必要になります。

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一般的に木造住宅の寿命は30年といわれています。30年ごとに建て替えるのであれば、100年の間にあと3回、家を建てることになります。建て替えないまでも大規模なリフォームは必要となるでしょう。30年1世代と考えると、世代ごとに家を建てることになります。
レスコハウスの躯体に使われるPCパネルは、耐用年数183年。だからこぞ、100年を超えてもなお、建替えをせずに十分な強度を保てるのです。
上のグラフをを見れば分かる通り、新築時の数百万の違いが、年月を追う毎にどんどんと差を広げていく。これは大げさな話ではありません。

“家を建てる際には、家族全員が安心して快適に住み続けるために必要な、
生涯に渡る費用(ライフサイクルコスト)について考えることもとても大切なのです。”

ライフサイクルコスト=生涯費用を抑えるポイント1

構造躯体の寿命が長いこと

まず大事なのは、家が丈夫で長持ちすること。
住宅には、法律で定められている耐用年数があります。この「住宅法定耐用年数」によると、木造住宅は22年、重量鉄骨造住宅が34年、鉄筋コンクリート住宅が47年となっています。
レスコハウスの構造躯体は独自のPC(プレキャストコンクリート)パネル。
その高強度・高密度の躯体の耐用年数は100年超を実現。子供はもちろん、孫の世代まで建て替え不要な住宅となるのです。

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長寿命の秘密は、
こだわりのPC(プレキャストコンクリート)パネル

レスコハウスのPC(プレキャストコンクリート)パネルとは、品質管理の徹底された工場という、理想的な環境条件で生産される、耐久性の高い高品質な独自のコンクリートパネルのこと。その耐用年数はなんと183年を誇ります。ライフサイクルコストを抑える、この圧倒的な耐久性の秘密は、工場生産ならではの品質に対する工夫やこだわりにあります。

詳しく見る

PC(プレキャストコンクリート)パネル

ライフサイクルコスト=生涯費用を抑えるポイント2

35年間の無償メンテナンスサポートで家の寿命を延ばす

建物の寿命は構造躯体だけで決まるわけではありません。たとえ耐用年数の短い木造住宅であっても、まめにメンテナンスをすれば寿命を延ばすことが可能です。
木造住宅の場合、5年で建材や部材などの割れやズレの補修、10年ごとに水回り、20年で外壁や基礎の補修を推奨されます。この点検や補修、メンテナンスにかかる費用もばかになりません。

これと比較して、レスコハウスでは躯体の強度が高いこともあり、補修が必要なメンテナンスの数は圧倒的に減ります。その上、レスコハウスでは「35年間の長期無料点検制度」をすべての住宅に適用し、35年間、構造躯体にかかわる部分の点検・メンテナンスを無償で行います。
35年間メンテナンスをしない、のではなく、点検・メンテナンスの費用がかからないのです。

35年間の無償メンテナンスサポート

ライフサイクルコストを抑えるための鍵となる構造躯体は35年間無償で点検・補修

お引き渡し後の「1ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年目」、それ以降は5年ごとに35年目まで合計11回、外装、内装、設備、水回りを中心に約50項目の点検を無料で実施させていただきます。
その上で、ライフサイクルコストを抑えるための鍵となる構造躯体は、35年目まで無料で補修をいたします。
(当社規定の保証対象項目に限ります)

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ライフサイクルコスト=生涯費用を抑えるポイント3

高性能な構造材と断熱材、工法の工夫で光熱費を削減

震災以降、省エネ家電への買い換えが進みました。電気代を節約する。1日1日は小さな金額ですが、長い年月には大きな違いが出てくきます。
しかしその電気代がそもそも少なくて済むとすれば?電気代の約30%を占める光熱費を節約するにも、レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅は有効です。

なぜ光熱費の電気代がかかるのか? それは主に「家の外に熱が逃げてゆく」からです。
木造と鉄筋コンクリートでは、そもそも建材自体の気密性・断熱性が違います。

二重壁四層構造

レスコハウスでは高い断熱性を誇る独自の二重壁四層構造を採用、断熱材には一般的なグラスウールではなく、冷蔵庫や保冷庫にも使われる高性能断熱材である発泡ウレタンを採用し、一般の木造住宅とは比較にならないほど高い断熱性、気密性を実現しています。

■住んだ実感「光熱費削減が快適な暮らしに。」

レスコハウスで家を建てた方からは、「冷暖房をつけっぱなしにすることは少なくなった」という声も多く聞きます。部屋が温まったり、冷えたりしたら、すぐにエアコンを切りたくなります。寒い冬の夜に暖房を切って寝ても、朝まで寒さに目を覚ますことはありません。

気密性の高さが「家の外に熱が逃げてゆく」ことを防ぎ、光熱費の削減をすることにつながる。さらにコスト効率の良いオール電化住宅と組み合わせることにより、通常の電気・ガス併用住宅に比べ、なんと約88%も光熱費が減るということも。光熱費削減が快適な暮らしにもつながっているのです。

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高い気密性のための構造や工法の工夫

レスコハウスでは気密性を上げるために独自の構造や工法、断熱材を組み合わせて採用し、なんと、木造・鉄骨造の約5倍の気密性を実現しています。

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レスコハウスの鉄筋コンクリート住宅

長く住めること

  • 耐久性が高いこと
  • ライフサイクルコスト=生涯費用が抑えられる
  • 信頼できる会社を選ぶ

安心して住めること

  • 地震に負けない
  • 火災に負けない
  • 風雨・水害に負けない

快適に住めること

  • 断熱性能が高いこと
  • 遮音性が高いこと
  • 屋上が使えること

レスコハウスは安心で快適な暮らしをサポートする耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカーです。