2022年06月25日

暑い夏にはセントラル空調

みなさんこんにちは。

 

前回のブログで、暑くなる前に

エアコンの試運転をしましょう!という記事を書かせていただきました。

なんとそんな記事を書いた我が家のエアコンが、

昨日壊れました。。。

 

ちゃんと試運転もして、問題なく動いていたのですが、

さあ暑くなってきたぞ!というタイミングで室外機から

ものすごく大きな異音がするようになってしまいました。

外がうるさいなー。バイクでもとまってるのか?と

外を見たら、うるさいのは我が家の室外機でした。

そういうものなんですよね。

取り付けてから12年ほどたちますので、仕方ないです。

残念ですが、エアコンなしでは昨今の夏は乗り切れないので、

明日新しいものを購入しようと思います。

 

エアコンの寿命はおおむね10年程度という認識ではないでしょうか。

我が家のエアコンも12年なので、寿命と言えば寿命です。

ただこの寿命、日本ならではの個別エアコンの特徴でもあるのかもしれません。

 

◆個別エアコンの寿命は10年程度

日本の住宅は、まだまだ個別エアコンが主流です。

個別エアコンは各部屋にエアコンが設置されており、

いる場所のエアコンはつけて、いない場所のエアコンは消すという

スタイルのエアコンですね。

使っていない部屋のエアコンはつけなくてもよいですし、

日本では各メーカーから毎年新しい機種が発売されているため、

技術的な進歩があるというメリットがあります。

ただ、つけたり消したりできるというところは、メリットでありつつ、

実はデメリットでもあります。

エアコンはつけたときの電力消費が一番大きいと言われています。

また、電力消費量が大きいということは、エアコン本体にも

負担がかかっていることになります。

エアコン本体に負荷がかかるというのは、

寿命を縮めることにもつながるのです。

 

では個別エアコンじゃないエアコンとはどういうものかというと、

セントラル空調、全館空調と言われます。

部屋ごとにエアコンが設置されているのではなく、

数台のエアコンからダクトが伸び、各部屋に冷風&温風が届けられます。

部屋ではない部分にもダクトが伸びて、家全体が同じ温度になります。

初期費用としては高くなるものの、

家全体が同じ温度で快適になるメリットが非常に大きいです。

また、あまり知られていませんが個別エアコンと違ってほぼつけっぱなしなので、

エアコン本体への負荷が少なく、エアコン本体の寿命が長いという特徴があります。

一般的には20年から30年もつと言われています。

 

10年程度の個別エアコンと比較すると、

約倍ほど寿命が持つ可能性がある全館空調。

(個体差があります)

家に入った瞬間に涼しい住宅か、

家に入った瞬間にリビングのエアコンをオンにして、

涼しくなるまでなんとか我慢しなければならない

個別エアコンとでは、快適という面では圧倒的に違います。

 

◆Z空調で快適生活

ヒノキヤグループでは、Z空調というセントラル空調システムがあります。

2016年の発売から、すでに2万棟を突破した全館空調のシステムです。

個別エアコンにご不満をお持ちの方々は、

ぜひ一度ヒノキヤレスコの展示場にお越しください。

展示場でもZ空調の快適性を体感できますし、

Z空調にはもっとその秘密とすごさを体感していただける「ZOOON」という

体感施設があります。

ご希望の方は見学可能ですので、こちらもぜひお声がけください。

 

◆まとめ

今年の夏はラニーニャ現象により、

昨年よりも暑くなるとされています。

個別エアコンがまだまだ一般的ですが、

よくよく考えると、個別エアコンに対する不満は色々出てくると思います。

これから家づくりをされる方は、様々な選択肢の中から

不満を解消し、快適な生活を送れるものを採用していきましょう。

今回もお読みいただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!