2014年04月03日

外観デザインにこだわったお家

市内のマンションにお住まいだったG様。新築をするにあたりこだわったのは、マンションではあきらめるしかなかった「収納不足の解消」と、戸建てならではのデザイン性の追求でした。

 

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              敷地面積     69.67坪
1階床面積  27.11坪
2階床面積  24.68坪
延床面積  51.79坪

デザインについても、独自のアイディアと工夫が随所に見られます。そのうちの一つが、大胆にデザインされた窓。大きさ、数、形状にこだわることで、居室の開放性・採光の向上はもちろんのこと、外観デザインのアクセントとしての役割も追求。また、レスコハウスの二重壁構造は、開口部を大きくとり開放性を高めても遮音性を損ねません。「窓は、居住性だけでなく外観デザインにおいても重要な一部」と語ってくれたご主人も納得の仕上がりとなっていました。

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質感・色味の異なる3種類のタイル。掃き出し窓ではなく、デザイン性を重視した窓形状と配置。さらに、屋上へと続く螺旋階段がアクセントとなり、「個性」と「美」を備えた印象的な意匠を実現したG様邸。

 

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柱がなく広々としたダイニング・キッチンは、堅固な鉄筋コンクリート住宅ならではです。仕事やちょっとした調べ物など、マルチに活用できる書斎コーナーも設置されており、生活スタイルに合わせた空間構成となっています。

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畳の前面に敷かれているのは、無垢材ならではの凸凹加工が施されたオークフローリング。光の反射で素材感が引き立ち、隣接する部屋や廊下の仕切りとして、畳が醸す和の雰囲気を一層引き立てています。

 

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レジャー用品などの、汚れやすく、かさばるものを置けるシューズクロークをはじめ、玄関まわりは収納充実。フロアには木目調のタイルを採用しデザイン性を高めるなど、機能性と美観を両立させています。

収納に関しては、各居室のクローゼットをはじめ、リビングには書庫、玄関にはシューズクロークと物入れといったように、ただ配置するのではなく生活スタイルを想定して設計することで適材適所の収納空間を実現されています。「モノがあふれにくい空間は、すっきりとしていて広く感じる」と狙いどおりの空間美にとても満足そうなG様。マンションでの暮らしで感じていた不満を、見事に解消されていました。

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ご主人のこだわりである「オープン階段」と「吹抜け」。天窓を設置することで採光にも配慮されており、心地よい開放空間に仕上がっています。「狙いどおりの空間になった」とG様も大変満足のご様子。

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躯体の強さを活かして開口部を大胆にとった2階リビングは、心地よい浮遊感が楽しめるほど開放性抜群。読書が趣味なご主人のこだわりで、書庫も完備。エコカラットも採用されており、ゆったりとくつろげる団らん空間となっています。また、遮音性が高いので道路からの騒音も気になりません。

 

屋上へと続く螺旋階段は、外観のアクセントにもなっています。

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屋上には太陽光発電のほか、家庭菜園などを楽しむスペースも。「屋上利用が可能なこともコンクリート住宅を選んだ理由のひとつ。オープンエアーの空間に『もう一つの庭』が実現できて、楽しみもどんどん膨らみます」とご主人。

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鉄筋コンクリート住宅の特性を活かした屋上利用やオープン階段、吹抜けと細部にわたって理想を追求されたG様。その要望を実現するには、レスコハウスの基本性能の高さは不可欠でした。

「家にいるのが楽しい」そんな言葉に、納得の家づくりとそこで過ごす快適な日々への満足感があふれていました。
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