マンションを建てる

BUILD A MANSION

賃貸マンション市場動向

相続税の改正と節税目的で賃貸住宅の建設数が急増し、新築物件が増加していますが、
人口が減少しているため、空室率が上昇傾向にあります。

実は、空室率が上昇している物件のほとんどは、木造や軽量鉄骨造などのアパート。

コンクリートマンションの空室率は一定で上がっていないことがわかります。

このことからも、今、賃貸物件を建てるなら、厳しい競争を勝ち抜けるマンションであることが重要といえます。

  • 賃貸住宅着工戸数

    賃貸住宅着工戸数
    ※出典 国土交通省 平成27年 住宅経済連携データより作成
  • 東京都 人口推移予測グラフ

    東京都 人口推移予測グラフ
    ※出典 東京都男女年齢 (5歳階級) 別人口の予測より制作
  • 木造・鉄骨造とコンクリート造
    賃貸住宅の空室率比較

    木造・鉄骨造とコンクリート造 賃貸住宅の空室率比較
    ※出典(株)タス
  • 世帯数の将来推計

    世帯数の将来推計
    ※2015年は家族類型不詳を按分した世帯数
    出所:国立社会保障・人口問題研究所(2018年1月12日付)

コンクリートマンションの
特徴

満室確保のためには「遮音性」が最重要

賃貸住宅の不満第一位は「音」によるもの。
音のトラブルが起きてしまうと、早期退去に直結してしまいます。

音は密度の高い物質を通れないため、コンクリートなら外からの音も
中からの音もシャットアウトするため、遮音性が抜群といえます。

  • 現在のお住まいの不満点(賃貸住宅)
  • 現在のお住まいの不満点
    (賃貸住宅)

    音 断熱性 湿気
    駐車場 バルコニー その他
    出典 LIXIL住宅研究所
    「賃貸住宅の不満点や選ぶ際の必須条件についての質問」

実は、90%超の方が
「マンション」に住みたい!!

コンクリート造の賃貸住宅は「アパート」ではなく「マンション」と表記。

賃貸住宅ポータルサイトでは、まず「マンション」を探す人が90.8%!

  • 2階建てでも「マンション」表記
  • 建物種別を条件に入れた人の中で、マンションを条件に入れた方は…90.8%
    出典 SUUMOポータルサイト
    2015.10~2016.9調べ
マンションというだけで、
競合物件より有利に!

防災意識の高まり

次の住まいを探す際に防災を意識するという人は75.5%
防災を意識して探す際にこだわりたい条件では、「築年数10年以内」「鉄筋系」「3階以上」に回答が集まりました。

※ 新耐震基準が施工された1981年6月以降
出典 アットホーム「消費者と不動産会社に聞いた!住まいの防災意識に関する調査」より

レスコハウスならではの
特徴

自社工場ならではの高品質
コンクリートでコストを削減

自社生産する
メリット

  • 資材価格の高騰、職人不足の影響を受けにくい
  • 工場生産ならではのWPC工法で強度を確保しつつ軽量化
  • 天候の影響を受けないので、高品質なパネルを安定生産
レスコハウスならではの特徴

独自の施工方法で工期を短縮

  • 開始
    開始
  • 1週間後
    1週間後
  • 2週間後
    2週間後

工事現場では、自社工場で作られたコンクリートパネルを組み立てるだけのシンプルなWPC工法を採用。

一般的なRCの建物と比較して約一ヶ月工期を短縮でき、現場打ちコンクリートのもつ「工期が長い」デメリットを解決できます。

完成事例

出口戦略

資産としてのマンションは安定経営だけでなく「売り易さ」も重要。

耐用年数・耐久性が高く価値が
下がらない≒売りやすい

法律で定められている法定耐用年数を見比べると、鉄筋コンクリート造は、木造や鉄骨造よりもはるかに長い47年。

さらに、レスコハウス独自の躯体は100年越えの耐久性を誇るため、資産価値が下がりにくい構造となっています。

価値が下がりにくいということは、「売りたいときに、買い手がローンを組みやすい」というメリットがあります。

鉄筋コンクリート造は、売却などにも有利な構造といえ、長期間安心した経営を支えることができ、高い投資効果が見込めます。

築20年の場合

  • 鉄骨造
  • コンクリート造

法人の皆様へ

お客様が土地を購入し、レスコハウスが建物を設計し建築。

【2F、3F建低層マンション施工実績多数】【様々なデベロッパー、不動産業者様と計画】

レスコハウスならお客様と二人三脚で計画をサポート。

完成までの流れ

完成までの流れ
※計画内容、事業スキームの詳細については、下記フリーダイヤルまでお問合せ下さい。

レスコハウスの「賃貸経営」
3つのポイント

  • 低層でも”マンション表記”で高い入居率を実現

  • [遮音性][快適性][防災性]の高さで入居ニーズをとらえる

  • 「売りたい時に売り易い」=高い資産価値