PCパネル強さの秘密

PRECAST CONCRETE PANEL

現場打ちではできない硬練りコンクリート

コンクリートの強度は含まれる水分量で決まります。
現場打ちでは型枠の隅々までコンクリートを行き渡らせるため、
ある程度の流動性(=水分量)が必要。
一方、工場で製造するレスコハウスでは、水分量を抑えた
硬練りのコンクリートが可能。その水分量は現場内の約1/2となります。

ポイント1

高周波バイブレーターで隙間なく充填

硬練りのコンクリートを隙間なく充填するため、型枠を1分間に
6000回振動する高周波振動台を使って製造できる
工場ならではの技術です。

ポイント2

蒸気養生で高強度を実現

コンクリートの打設後は、十分な温度と湿度を保つことが重要です。
レスコハウスでは、打設後に蒸気養生を行うことで
早期に高強度を実現。現場打ちでは湿度・温度の管理が難しいため、
工場生産ならではの技術と言えます。

ポイント3

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