2022年03月21日

レスコハウスが工場生産を選ぶ理由

みなさんこんにちは!

 

3月も下旬となり、だいぶ暖かくなってきました。

東京では、桜の開花も宣言され、

さらにはウグイスまで鳴いていました。

少しずつ春が近づいているの実感できます。

 

さて、今回はレスコハウスがコンクリートパネルを

工場生産する理由を動画とともにお伝えいたします。

ホームページやyoutubeに動画がアップされていますので、

ぜひご覧ください。

 

◆自社工場でコンクリートパネルを作る理由

レスコハウスは、自社工場にてコンクリートパネルを

製造しています。通常コンクリート住宅は、

建設地で型枠を組んで、そこに流し込む形で作られますが、

あえて工場でパネル状にしているのには理由があります。

今回はその理由をお伝えします。

理由①強度

工場で製造することで、コンクリートの水の量を減らすことができます。

コンクリートは水分量が少なければ少ないほど、

強度と耐久性が上がります。

しかし、現場に建物の形に型枠を組んで、そこにコンクリートを

流し込もうとすると、隅々まで行き渡らせるためには

水分量を多くして、サラサラな状態にしなければならないのは、

想像できるのではないでしょうか。

レスコハウスでは、工場でパネル状の小さな型枠に流し込むことで、

水分量を極力減らしても、隅々まで行き渡らせることができます。

ただ、いくら小さなパネル状の型枠に流し込むと言っても、

コンクリートを流し込んだだけでは隅々まで行き渡らせることができません。

そこで、レスコハウスの工場では高周波バイブレーター振動台という

1分間に6000回振動する台に乗せ、製造しています。

これによって、ほぼ自動的に型枠の隅々まで

水分量の少ないコンクリートが行き渡るのです。

現場施工では、「振動台に乗せる」という工程自体が

不可能ですからね。

また、工場特有の工程として、コンクリートの蒸気養生を行います。

上記の温度を管理し、コンクリートを追わなければならないので、

現場では到底行うことができません。

水分量の少ないコンクリートを使い、

さらに蒸気養生することで現場打コンクリートの

1.8倍の強度を実現しているのです。

 

理由②価格

工場にて計画的に製造することで、建築資材の高騰を受けにくく、

安定供給を可能としています。

また、昨今の人手不足や職人不足に対して、

自社工場での製造としていることで影響を受けにくく、

また画一された工程のため職人による難しい作業を必要としません。

それがそのまま価格に反映され、高品質ながら

適正価格でのご提供を可能としています。

 

理由③品質

自社工場での製造体制や検査体制に、厳しい基準を設けています。

それによって、常に一定の品質のコンクリートパネルを

製造することを可能としています。

安定した品質の構造を使えば、安定した家づくりが可能です。

その証明として、レスコハウスでは業界トップクラスの

「心配レス 60年保証プログラム」という保証体制を整えています。

構造躯体を60年保証するというものです。

60年ですよ。実際に60年お住まいになるかはわかりませんが、

例えば一般的に木造住宅などが建て替えを検討し始める築30年に

なったとしても、レスコハウスの保証の半分までしかきていません。

この安心感はお住まいになる方にとって、非常に重要なのではないでしょうか。

・内装等を思い切ってリノベーションする。

・自分たちの後に子供たちに住んでもらう。

・子供たちは遠方だから売却する。

・売却するよりは賃貸として一時的に貸し出す。

など、この家には様々な選択肢が用意されています。

築年数がたっても、これだけ様々なことが考えられる住宅は、

日本にはほとんどありません。

日本の住宅を変える保証制度を支えているのが、

工場生産による徹底した品質管理なのです。

 

◆まとめ

レスコハウスの特徴は、何と言っても工場生産の

コンクリートパネルを使用したコンクリート住宅ということです。

その秘密が、この自社工場をご覧いただくと

よくおわかりいただけるはずです。

ご希望の方は、工場見学も可能ですので是非お声がけください。

今回もお読みいただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!

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