みなさんこんにちは。
家探しを始めると、多くの人が「デザイン」や「価格」に
目を奪われがちです。しかし、2026年現在、私たちが直面しているのは、
激甚化する自然災害や、1月の記録的な少雨・乾燥に見られるような
極端な気候変動です。
今、改めて注目されているのが「鉄筋コンクリート(WPC工法)の家」です。
童話『三匹のこぶた』では、最後に残ったのはレンガの家でしたが、
現代において本当に私たちを守ってくれるのはどんな家なのでしょうか。
動画の内容から、家探しをしている人が知っておくべき「住まいの本質」を紐解きます。
1. 災害大国・日本で「命と財産」を同時に守る強さ
家は家族の命を守るシェルターでなければなりません。
動画では、コンクリート住宅が持つ圧倒的な堅牢性が
データと共に示されています。
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・地震に「無傷」で耐える力 記憶に新しい2016年の熊本地震。
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新築や耐震性能が高いとされていた建物でも被害が出る中、
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レスコハウスのWPC工法(コンクリート住宅)は、
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築35年経過していたにもかかわらず、
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窓ガラス1枚の破損もなかったという驚くべき実績があります。
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地震の揺れを「面」で受け止める構造が、建物の歪みを最小限に抑えるのです。
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・水害・風災への重厚な備え 近年、日本の96%の市区町村で水害が発生しています。
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軽量な木造や鉄骨造と異なり、コンクリート住宅の重量は鉄骨造の約2.5倍。
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この「重さ」が、洪水や竜巻、土砂崩れといった猛威から
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家が流されたり倒壊したりするのを防ぎます。
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基礎の幅も広く、物理的な安定感が桁違いです。
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・火災を食い止める「不燃」の壁 住宅火災は50分に1件のペースで発生しています。
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隣家が火災になった際、3m離れていても周囲は840度という高温に達しますが、
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コンクリートは1000度を超えても強度を保ちます。
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自分が火を出さないだけでなく、「もらい火」で
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家を失わない安心感は計り知れません。
2. 「夏涼し冬暖かい」を実現する、驚異の気密・断熱性
1月の冷たく乾燥した空気の中でも、コンクリート住宅の中は驚くほど快適です。
その理由は、材料の特性と構造にあります。
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・隙間を許さない「気密性能」 コンクリート住宅は、
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鉄骨住宅と比較して最大10倍もの気密性能を誇ります。
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隙間風が入らないため、全館空調の効率が極めて高く、
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家中どこにいても温度差が少ない暮らしが実現します。
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・熱を通さない「断熱性能」 「コンクリートは冷たい」という
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イメージがあるかもしれませんが、実は材料としての熱伝導率は、
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鉄に比べて約33倍も熱を通しにくい性質を持っています。
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魔法瓶のように熱を閉じ込め、冷気を遮断するため、
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冬の朝の「布団から出られない」という悩みから解放されます。
3. 資産価値を最大化する「100年住宅」という考え方
家探しをしている人に最も伝えたいのが「ライフサイクルコスト」の視点です。
一般的な木造住宅の寿命は約30年、鉄骨は約43年が目安とされていますが、
コンクリート住宅は一度建てれば100年以上持たせることが可能です。
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・建て替えコストの削減: 30年ごとに建て替えるのと、
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100年住み続けるのでは、生涯でかかる住居費に数千万円の差が出ます。
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・可変性(スケルトン・インフィル): レスコハウスでは、
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頑丈な構造体(スケルトン)と、間取り変更が可能な内装(インフィル)を
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分けて設計しています。子供の成長やリフォームに合わせて
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間取りを変えられるため、建物そのものが古くなっても、
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中身を常に最新の状態にアップデートできます。
4. 暮らしを豊かにする「究極の静寂」
家探しで意外と見落としがちなのが「音」の問題です。
コンクリートの厚い壁は防音性能が非常に高く、
外の騒音(車や雨音)を遮断するだけでなく、
家の中の音(ピアノ、映画、子供の声)が近所に漏れるのも防ぎます。
テレワークが普及し、自宅での過ごし方が多様化した現代において、
この「静かさ」は何物にも代えがたい贅沢と言えるでしょう。
結論:家探しをしているあなたへ
「安いから」「デザインが今風だから」という理由だけで家を選んでしまうと、
数十年後のメンテナンス費用や、
万が一の災害時に後悔することになりかねません。
1月の乾燥した厳しい寒さの中、
まずはレスコハウスの展示場や見学会に足を運んでみてください。
動画で語られた「強さと快適さ」が、単なる理想ではなく、
確かな現実であることを体感できるはずです。
100年先まで愛せる、そして家族を確実に守り抜く「本物の住まい」を、
あなたの家探しの選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
レスコハウスの展示場は、3か所です!
ぜひお近くの展示場にお越しください!
