みなさんこんにちは。
春の訪れとともに多くの人を悩ませる「花粉症」。
2026年の花粉シーズンは、地域によって非常に厳しい状況が予想されています。
こうした中、コンクリート住宅であるレスコハウスが採用する
全館空調システム「Z空調(ゼックウチョウ)」が、
花粉症対策の切り札として注目を集めています。
本記事では、最新の花粉飛散予測と、Z空調がなぜ花粉症の方に選ばれるのか、
その仕組みとメリットを詳しく解説します。
2026年 春の花粉飛散予測:東日本・北日本は「大量飛散」に警戒
2026年の花粉飛散量は、全国的に「例年並みかそれ以上」となる見通しです。
1. 地域別の飛散傾向
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東日本・北日本(関東・東北・北海道など):
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2025年夏の記録的な猛暑により、スギの雄花が大量に形成されました。
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そのため、例年より多い飛散が予測されており、
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特に東北北部や北陸では平年の150%を超える地域もある「表年」の傾向が顕著です。
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西日本(九州・四国・近畿など):
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前年(2025年)が記録的な大量飛散だった反動(裏年)もあり、
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前年比では減少する見込みですが、それでも例年並みの飛散は避けられません。
2. 飛散のピーク時期
スギ花粉は2月中旬から本格化し、3月上旬〜中旬にピークを迎えます。
続いて3月下旬からはヒノキ花粉がピークを迎え、
ゴールデンウィーク頃まで注意が必要です。
レスコハウス×Z空調が「究極の花粉対策」になる理由
一般的な住宅では、窓を開けての換気や、
壁にある「第3種換気(自然給気口)」から直接外気が入るため、
花粉の侵入を完全に防ぐことは困難です。
しかし、レスコハウスの「Z空調」は、
以下の3つのポイントで花粉を徹底的にシャットアウトします。
① 高性能フィルターによる「玄関口」でのブロック
Z空調は、家全体の換気を1箇所に集約した「第1種換気(機械給排気)」を採用しています。
外気を取り込む際、床下に設置されたフィルターボックスを必ず通過します。
標準装備またはオプションの高性能フィルターは、
花粉を99%以上(5μm以上の粒子を99.9%捕集)カットする性能を持っており、
花粉を家の中に入れる前に食い止めます。
② W(ダブル)の守り:コンクリート住宅の圧倒的な「気密性」
どれほど優れた空調システムでも、建物に隙間があれば花粉は侵入します。
レスコハウスの強みは、独自の外断熱コンクリートパネル(PC板)構造による
圧倒的な高気密・高断熱性能です。 隙間風を最小限に抑えることで、
空調システムが管理していないルートからの
「花粉の微細な漏れ込み」を防ぎ、室内の空気清浄度を極めて高く保つことができます。
③ 「家中まるごと清浄」で衣類の花粉もケア
玄関や廊下、脱衣所に至るまで家全体の空気を循環させるため、
外から帰宅した際に服に付着して持ち込んでしまった花粉も、
システムが効率よく回収・ろ過します。
また、最新のオプション設備「MAXair(マックスエアー)」を導入すれば、
電子式集塵フィルターによってPM2.5や黄砂、
さらに微細なウイルスレベルの粒子まで90%以上捕集することが可能になり、
空気清浄機いらずの生活が実現します。
花粉シーズンを「快適」に変える暮らしのメリット
Z空調のあるレスコハウスでの暮らしは、単に鼻水や目のかゆみを抑えるだけではありません。
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洗濯物の「部屋干し」が標準に:
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Z空調は家全体の湿度と温度を一定に保つため、
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部屋干しでも驚くほど早く、生乾き臭なく乾きます。
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花粉を付着させたくない時期でも、ストレスなく洗濯が可能です。
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換気による寒暖差がない:
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窓を開けずに24時間換気を行うため、
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花粉を避けるために閉め切った部屋がどんよりすることもなく、
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常に新鮮で適温の空気が維持されます。
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メンテナンスの簡便さ:
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各部屋のフィルターを掃除する必要はなく、
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床下1箇所のフィルターボックスをお手入れするだけで済みます。
まとめ:災害にも花粉にも強い、安心の住まい
2026年の花粉シーズンは、特に東日本にお住まいの方にとって
厳しい戦いになることが予想されます。
レスコハウスの家は、地震や火災といった「災害」に対する強さだけでなく、
Z空調によって「目に見えない脅威(花粉・PM2.5)」からも家族を守ります。
「家の中にいれば、花粉症であることを忘れられる」。
そんなストレスフリーな春を、レスコハウスで検討してみてはいかがでしょうか。
さらに詳しく知りたい方へ:
お近くの展示場では、実際にZ空調のクリーンな空気感や
コンクリート住宅の遮音性を体感いただけます。
具体的なフィルターの清掃方法や、
電気代のシミュレーションについて詳しくご説明することも可能です。
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
