みなさんこんにちは。
2月は、過去の大きな震災を振り返り、
防災意識が改めて高まる時期でもあります。
また、春の嵐や急速に発達する低気圧による強風被害が増え始める季節でもあります。
家を建てる際、多くの人が「おしゃれなデザイン」や
「便利な間取り」を重視しますが、最も大切な土台は
「家族の命を守りきれるか」という点に集約されます。
レスコハウスが提供するコンクリート住宅(WPC工法)が、
なぜ「災害に強い最強のシェルター」と称されるのか。
その圧倒的な構造の秘密に迫ります。
1. 鉄筋コンクリートが持つ「重さ」と「強さ」の正体
一般的な木造住宅と比較して、コンクリート住宅の最大の特徴は
その「自重(重さ)」にあります。
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地震に強い:
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阪神・淡路大震災や東日本大震災においても、
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レスコハウスの建物は「倒壊ゼロ」の実績を誇ります。
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工場で精密に製造されたPC(プレキャストコンクリート)パネルを、
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強固に箱型に組み上げる「モノコック構造」が、
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地震のエネルギーを面で受け流し、建物の変形を防ぐからです。
- 風水害に強い:
- 近年、大型化する台風や竜巻の被害が相次いでいます。
- 木造住宅が風圧で破壊されたり、飛来物で壁が貫通したりする中、
- 重く堅牢なコンクリート壁はビクともしません。
- 2月の「春一番」のような突風が吹く夜でも、
- 室内では風の音すら気にならないほどの静寂が保たれます。
2. 「1000℃」の猛火にも耐える、圧倒的な耐火性能
火災は、自らの家から出火する場合だけでなく、
隣家からのもらい火というリスクも常に隣り合わせです。
コンクリートは不燃材料であり、1000℃を超える炎にさらされても、
その強度が急激に低下することはありません。
木造住宅が数十分で全焼の危機に陥るような状況でも、
コンクリート住宅は延焼を防ぐ防波堤となります。
この安心感は、都市部の密集地で家を建てる方にとって、
何物にも代えがたい「保険」となります。
3. 「法定耐用年数47年」が証明する資産価値
日本の木造住宅の法定耐用年数は22年ですが、
鉄筋コンクリート造は47年と定められています。
これは国が認めた「長持ちする構造」である証拠です。
しかし、実際の寿命はそれ以上です。
適切なメンテナンスを行えば、100年以上住み続けることも不可能ではありません。
2月のこの時期、多くの人が「新生活」に向けて動き出しますが、
家を「消費財」としてではなく「一生の資産」として捉えるなら、
構造選びの段階でコンクリートという選択肢は外せません。
4. 災害後も「そのまま住み続けられる」ということ
「倒壊しない」ことは最低限の条件です。
レスコハウスが目指すのは、災害が去った後も
「補修なしで、その日の夜から安心して住み続けられる」レベルの強さです。
避難所生活を送ることなく、住み慣れた我が家で家族と過ごせる。
これこそが、コンクリート住宅を選ぶ最大のメリットです。
まとめ:強さは、最大の優しさ
デザインや設備は後から変えられますが、
構造体だけは後から変えることができません。
「家族を絶対に守る」という強い意志を形にしたのが、
レスコハウスの住まいです。2月の冷たい風の中でも、
圧倒的な安心感に包まれる暮らし。その真実を、
ぜひ一度私たちの構造見学会や展示場で確かめてみてください。
