2023年04月15日

お宅訪問 K様(3階建て)こだわりポイント1

皆さんこんにちは!

 

最近暖かくなってきましたね。

上着を着ないでも出勤できるようになってきました。

通勤電車が以前に比べて乗車人数が非常に多く、

出社・通学の方が非常に多くなっているように感じます。

こうなると、逆に在宅勤務をしたくなります。

新型コロナの影響で、在宅勤務ができる環境が整っていると思いますので、

無理せず在宅勤務するのも1つの選択肢です。

新年度で気疲れすることも多いと思いますので、

自分の体調と相談しながら過ごしましょう。

さて、今回もレスコハウスで建てていただいたお客様の声をお届けします。

前回は、打ち合わせの中で気づいたポイント等をお伝えいたしましたが、

今回は、家づくりのポイントについてお聞かせいただきました。

 

K様邸

建設地:千葉県船橋市

ご家族構成:ご夫婦+お子様

階数:3階建て

延床面積:187.95㎡

 

◆家づくりのこだわりポイント!

家づくりの中で、こだわりたいポイントが明確にあったK様。

それが以下のような内容です。

①開放的なリビング

②お客様をお招きできるダイニング

③それぞれの子供たちの個室

④部屋に洗濯物がかからないように、ランドリールームを設置

⑤ピアノの設置場所

以上の5点です。

間取りはご主人様がメインで決められて、インテリアについては奥様のご意見を

ふんだんに取り入れられています。

ご夫婦で、一番長い時間話し合われたのが、ピアノの置き場所についてです。

圧迫感があるため、ピアノをリビングに置きたくなかったご主人様と、

他の階においてしまうと、子供たちの練習の際に目が届きずらいという理由から、

常に目の届く場所に置きたかった奥様の間で、意見が分かれました。

そんな時に、うまくプランニングをしたのが、レスコハウスの設計士でした。

実は、この設計士もピアノを弾くため、ピアノの置き場を

大事に考えることができました。

最終的には、リビングの端にピアノのブースを設けて、

リビング側からはあまり気にならず、とはいえキッチンにいる奥様からは

常に目が届くような場所に置かれることとなりました。

ご夫婦で打ち合わせをされていると、家づくりの意見が合わないということは

時々あるかと思います。

そんな時に、お互いの意見を取り入れながら最善の提案をするのが、

設計士の役目です。今回のレスコハウスの設計士は、

自分の経験も踏まえながら良いプランニングができ、

お客様にご満足いただけたので、非常に良かったのではないでしょうか。

設計士は、家づくりのパートナーです。

実際に家を建てる中で、家族の意見が合わない場合には、

第三者の意見として設計士の言葉に耳を傾けてみてください。

 

◆日当たりの良い家づくり

K様の住宅は、1階がご主人様のワークスペース+収納。

2階がLDK。3階がパーソナルルームとなっています。

1階に大きめの収納を作ることで、各居室の収納は限りなく小さくすることができ、

その分居室面積を広げることができました。

また、2階にリビングがあることで、非常に明るい空間となっています。

日当たりについてはご主人様のこだわりが大きく、

自然光がたくさん入る家づくりをしたいというコンセプトから、

窓をたくさん作っているのも特徴です。

 

◆まとめ

家づくりをしていると、大事にしたいこと同士がぶつかることがあります。

よく、「優先順位」なんてことを言いますが、

「どっちも大事」ということもありますよね。

そんなとき、ご家族だけで話し合われていると、

ぐるぐるまわって答えが出てこないという状態になることがあります。

せっかく楽しい家づくりの話をしているのに、

険悪なムードになってしまうことも。そういう時こそ、

設計士の声に耳を傾けてください。

第三者からの視点・プロとしてのアドバイスを含めて、

最適な提案をしてくれるはずです。

せっかくなので、たくさん頼ってみましょう。

パートナーですから。

今回もお読みいただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!

※レスコハウスのHPがリニューアルしました。

ぜひいろいろなページを見てみてください。

https://www.rescohouse.co.jp/