2023年08月26日

ダウンリビングのすすめ

みなさんこんにちは!

 

学生の皆さんは夏休みも終盤になりましたね。

宿題は終わっているでしょうか。

まだこれからという皆さん、最後の追い込み頑張りましょう。

今年の夏は雨が少なく、水不足が懸念されています。

シャワーを出しっぱなしにしない、歯磨きをしているときは、

水を出しっぱなしにしないなど、それぞれが少し気を付けることで

全体としては大きな効果となります。

断水等にならないよう、一人一人が気を付けて行動していきましょう。

 

さて、今回はレスコハウスの各展示場にも採用されている、

「ダウンリビング」についてお話します。

 

◆ダウンリビングとは?

ダウンリビングとは、通常の床面よりも少し掘り下げたリビング空間のことを言います。

上の写真が、まさにダウンリビングです。

レスコハウスの展示場では、実際にダウンリビングを

ご覧いただくことができます。

具体的には、駒沢展示場・横浜展示場・立川展示場・さいたま新都心展示場にございますので、

ぜひお気軽にお越しください。

 

1つ注意点として、レスコハウスのダウンリビングは、2階もしくは3階に

リビングスペースを設ける場合には、採用することができません。

1階と2階の間の床パネル、2階と3階の間の床パネルが、

構造上非常に重要な役割を果たすため、

その部分をくり抜くことが難しいんです。

ですが、1階にリビングを設けることを検討されている皆様には、

ぜひご検討いただきたいと思います。

 

◆ダウンリビングのメリット

ダウンリビングには、いくつかのメリットがあります。

①天井高が上がることで、開放的な空間になる。

ずっと同じ天井高よりも、一部天井高が

高いところがあるとメリハリがついて空間に広がりが生まれます。

②用途を緩やかに分けることができる

床が下がっているため、この部分がリビングスペースであると

分けることができます。ただ、壁などで仕切っているわけではないので、

開放的な部分は残しつつ、あくまで用途を区切っている程度です。

③適度なこもり感

この部分だけ床が下がっているので、

すこし周りを囲まれている感覚があり、

よりリラックスできるリビング空間となります。

④デザインで遊べる

上の写真は、横浜展示場のダウンリビングです。

こちらは掘り下げた床の部分を石の建材で仕上げています。

非常にスタイリッシュでかっこいいですね。

通常のフローリングを使うだけでなく、

この部分を別の建材とすることで、雰囲気を変えることができます。

個人的には、掘り下げた床の部分だけ絨毯にするスタイルが、

デザインとしてもかっこよく、またくつろぐことができるので

好きなんです。

 

◆まとめ

メリットたくさんのダウンリビング。

普通の間取りにはしたくないという方は、ぜひご検討ください。

ダウンリビングが見れる展示場

駒沢展示場

https://www.rescohouse.co.jp/model-house/komazawa/

横浜展示場

https://www.rescohouse.co.jp/model-house/yokohama/

立川展示場

https://www.rescohouse.co.jp/model-house/tachikawa/

さいたま新都心

https://www.rescohouse.co.jp/model-house/saitama/

今回もお読みいただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!